ひとり親家庭の支援に役立ててもらおうと、青森市の企業が県母子寡婦福祉連合会に寄付金を贈呈しました。
寄付を行なったのは、青森市でリサイクル業を展開する青森資源です。22日に青森市で行われた贈呈式では、青森資源の加賀谷栄徳社長から県母子寡婦福祉連合会の大村ミツ会長に寄付金49万円が手渡されました。
青森資源 齋藤優子部長
「1人でいるお母さんは大変だと思います。お母さんにも幸せになってほしいし、一生懸命お母さんを支えている子どもさんにも少しでもやってもらえればいいかな」
県母子寡婦福祉連合会は、会に登録している県内のひとり親家庭259世帯への生活支援や、子ども食堂の運営費用に充てたいとしています。












