「夏の交通安全県民運動」の期間に合わせ、青森市の高速道路では22日、警察などの関係者がドライバーに交通ルールの徹底を呼びかけました
青森市の青森中央インターチェンジで行われた街頭キャンペーンには、ネクスコ東日本や高速道路交通警察隊など約40人が参加しました。
隊員たちはドライバーにチラシを配って、速度や車間距離を守るなど高速道路での安全運転を呼びかけました。
警察によりますと、県内では21日現在までに(暫定値で)1140件(前年-230件)の事故が発生し、このうち高速道路では3件の事故が起きています。
高速道路交通警察隊 浦田浩彰隊長
「万が一、高速道路上で事故に遭った場合は車内に残らない、路上に立たない、そして安全な場所に避難してからの110番通報をよろしくお願いします」
「夏の交通安全県民運動」は、高速道路の安全利用やシートベルト着用の徹底などを重点項目に7月31日まで行われます。












