7月21日の青森県内は、朝から気温が上がり八戸で34.7℃を観測するなどほとんどの地点で真夏日となりました。
県内は高気圧に覆われた上、南からの暖かい空気が入った影響で朝から気温が上がりました。
各地の最高気温は八戸で34.7℃、青森で34.6℃、三戸で34.2℃など県内23ある観測地点のうち19の地点で30℃以上の真夏日となりました。また、21地点で今年の最高気温を更新しました。
こうしたなか黒石市では、市内の8店舗が鉄板でアツアツの焼きそばを振る舞うイベントが行われ、訪れた人たちが額に汗を浮かべながら地元のグルメを味わっていました。
※訪れた人
「5個買いました。5個だけ食べたことなかったので5軒分買いました」
県内は今月22日も真夏日の気温となるところが多い予想で、体調管理には注意が必要です。












