8月2日に開幕する青森ねぶた祭に向けた台上げ作業が行われ、祭に向けた熱気が高まってきました。
青森県青森市のねぶた小屋では21日、朝から厳しい暑さとなる中、台上げ作業が行われ、参加した人たちが力を合わせ、作り上げたねぶたを台座に運び上げていました。
このうち青森市PTA連合会の台上げ作業にはねぶたの原画を描いた地元の中学2年生、高橋悠真さんが参加。題材となった「龍神と大ナマズ」には能登半島地震のような災害が起きないようにという願いも込められていて、ねぶた師の内山龍星さんの指導のもと、高橋さんも波の部分の色付けを行い昨夜、完成しました。
原画を描いた中学2年生 髙橋悠真さん
「自分の描いた原画がこうやって本物になってうれしく思います。迫力があっていいと思いました」
※ねぶた師 内山龍星さん
「これからもそのような小さい子どもたちに夢を与えるようなねぶたを作っていきたいと思います」
青森ねぶた祭は8月2日に開幕します。












