青森県平川市の猿賀公園でハスの花が見頃を迎えていて、池いっぱいに咲く淡いピンクの大輪の花が訪れた人の目を楽しませています。
猿賀公園の鏡ヶ池のハスは「和蓮」と呼ばれる品種で、群生地としては国内の北限とされています。今年はいつもの年より1週間ほど早く、7月はじめから咲き始め、広さがおよそ1万5000平方メートルの池のあちこちで花が開き、見頃を迎えています。去年同様に今年も高めの気温の影響でハスの丈が高めで、葉の緑の中、淡いピンクの大輪の花が手が届くような高さで楽しめます。

岩手県からの来園者
「初めて直接見てハスの花がこんなに大きいと実感した」
「しっかり咲いている花もあるしつぼみもあるので来週あたりだともっときれいに見られるかな」
平川市観光協会 外川将事務局長
「春先に高温だったせいか花が咲くのが例年より早い。花の数はだいぶ多いのでこれからどんどん見頃になってくるのでぜひ来てください」

猿賀公園ではあすから「蓮の花まつり」が開かれ、8月25日までの期間中、多彩なイベントやアクティビティ体験、フォトコンテストが行われることになっています。ハスの花は7月いっぱい見頃で、お盆の頃まで楽しめるということです。












