夏の高校野球・青森県大会は18日、準決勝4試合が行われました。弘前市では春の選抜出場校、青森山田と八戸学院光星が激突!エースと4番が試合を決めました。
甲子園常連校同士、今大会屈指の好カードは両チームのエースが先発し、引き締まった展開で試合が進みます。
試合が動いたのは4回、青森山田はフォアボールのランナーを一塁に置き、4番・原田!先制のツーランを放った主砲のバットはこの日、止まりません!
5回、2アウト二塁のチャンスで打席に立つと思い切りバットを振りぬき、打球はセンターバックスクリーンに。中盤でリードを4点に広げます。
先発の関はこのリードをもらうとさらにギアをあげます。2回以降、8回まで許したヒットはわずか1本、完璧なピッチングを見せます。
3連覇を目指す光星は9回、青森山田のエラーも絡んで三塁、一塁のチャンスを作ると、7番・竹田!土壇場で1点を返しさらに満塁で9番後藤を迎えます。
青森山田・関の投じた136球目。青森山田はエースと4番が仕事を果たし、6対1で光星を破りました。
青森山田 関浩一郎投手
「より厳しい戦いが続くと思いますが、チーム全員で一戦一戦たたかっていけるよう準備していきたいと思います」












