夏の高校野球・青森県大会は18日、弘前市のはるか夢球場などで準々決勝が行われました。今春選抜出場校同士の争いとなった青森山田と八戸学院光星の一戦は青森山田に軍配が上がりました。
試合の中で、活躍を見せたのは青森山田は4番・原田純希選手(3年)です。2本塁打を含む4打点で3連覇を目指した八戸学院光星を6対1で下しました。
スタンドから、そんな息子の活躍を目に焼き付けていたのが、原田選手の父・原田俊光さん(50)です。
記者
一本目のホームランを打つ時、どんな思いでスタンドから見ていましたか?
原田選手の父・原田俊光さん
「打ってくれるだろうという想いで見ていたら、本当に打ってくれてよかったです」
記者
2本目のホームランはいかがでしたか?
原田選手の父・原田俊光さん
「2本目のホームランはまさか入ると思わなかった。バットに当たった瞬間は外野の頭をこえてほしいという気持ちで見ていたが、まさかスタンドに入り、びっくりした。周りも喜んで大盛り上がりでした」
記者
試合前に息子さんとお話しはされましたか?
原田選手の父・原田俊光さん
「まったくしていないです」
記者
大会前にもですか?
原田選手の父・原田俊光さん
「していないですね。信じているので。あまり(本人に)言わないようにしています(笑い)」
記者
原田選手は応援に来ていることは知っていますかね?
原田選手の父・原田俊光さん
「たぶん(笑い)」
記者
活躍した息子さんへのメッセージはありますか?
原田選手の父・原田俊光さん
「この調子で試合に勝って。決勝にいって。夏の甲子園につれていってほしいですね」












