大切に持ち帰った「新紙幣」 “特別なワケ”とは…

千代谷さんの新紙幣の使い道は、お盆に故郷に帰省する3人の孫に渡すお小遣い、「お盆玉」です。紙幣を入れる袋は、自分で1つ1つ丁寧に作っています。

袋を作る千代谷さん
「では折ります。はい…そして、こう入れたら…。こう入れたらいい」
最後に、孫への気持ちを筆に込めました。


千代谷さんの書いたメッセージ
「バーチャンも元気ですよ。八十過ぎましたので、顔を見に来てね。待っているよ」

千代谷つるみさん
「私の気持ちをもう年をとったから、孫を伝えたいと思って書きました。新券だからね喜ぶと思います」
取り扱い開始とともに手に入れた「新しい紙幣」。
会いたい気持ちを「お盆玉」に託して、孫に手渡まであと1か月。
再会の日を心待ちにしています。












