7月7日の七夕を前に、青森県のJR八戸駅では地元の幼稚園児たちが願い事を書いた短冊が飾り付けられています。どんな願い事をしたのでしょうか。
七夕の飾りつけをしたのは、八戸市文化幼稚園の年中クラスの園児46人です。
JR八戸駅では、利用者に七夕を楽しんでもらおうと、10年前から毎年この時期に七夕の飾り付けを行っています。
24日は、園児たちが笹の葉に願い事を書いた星形の短冊を取り付けました。
園児は(男の子)
「警察官になりたいですって書きました!かっこいいから警察官になりたい」
園児は(女の子)
Q.きょうはどんな願い事を書きましたか?
「パン屋さんになりたい」
Q.どんなパンを作りたいですか?
「アンパン。アンパンおいしいから」
園児は(男の子)
Q.きょうはどんな願い事を書きましたか?
「消防士!火事を消す」
駅には、駅員が作った七夕飾りのほか、願い事を書いて貼ることができるボードも設置されています。
この七夕飾りは、7月7日まで展示される予定です。












