青森県独自のサクランボの品種「ジュノハート」の収穫を前に、豊作祈願が南部町の農園で行われました。
南部町のサクランボ農園で行われた神事では、工藤祐直町長やジュノハートの生産者たちが玉串を捧げ、豊作を祈願しました。
2019年にデビューしたジュノハートは、ハート型をした特徴的な形と高い糖度を誇る青森県独自の品種です。
ここまで平年より高い気温が続いたことで、蹴揚福男さんの農園では2023年より1週間ほど早く開花し、生育は順調だということです。
ジュノハート生産者 蹴揚福男さん
「(ジュノハートは)ほかのサクランボと違って4L、大きければ5Lで世界でいちばん大きいサクランボになっていますので、お客さんも初夏の果物ということで、ビッグサイズのサクランボを食べることに喜びを感じられると思う」
ジュノハートの収穫は6月20日に始まり、その後、県内のほか関東方面などに出荷される予定です。












