5月の「消費者月間」にあわせてインターネットでの消費者トラブルを事例にしたパネルなどが青森県庁に展示されていて、注意を呼びかけています。
この展示は、国が毎年5月を消費者月間として啓発事業を行なうのに合わせて行なわれています。
2024年は「デジタル時代に求められる消費力とは」がテーマとなっていて、会場ではSNSや通販サイトなど、インターネットでの消費者トラブルの事例を映像やパネルなどで紹介しています。
県消費生活センターによりますと、県内では2024年に入ってSNSをきっかけにした投資詐欺が、すでに50件確認されていて注意を呼びかけています。
県地域生活文化課 神 智江 総括主幹
「消費者が巻き込まれるトラブルもすごく多種多様化している状況です。もし何か違和感を感じたりとか、困った時などあれば消費者ホットライン188の方にご相談いただければと思っております」
この展示は17日まで、県庁北棟の1階ロビーで開かれています。












