青森県内は27日、高気圧に覆われていて、各地で気温が上がり、三戸では4月の観測史上最高となる31・2℃を記録しました。

青森地方気象台によりますと、30℃以上の真夏日となるのは県内では過去最も早い記録です。これまでの記録は同じく三戸が2015年4月30日に記録した30.0℃が最速でした。

なお午後2時現在、青森県の三戸は全国に広げても27日の最高気温となっていて、次点は沖縄県宮古島市の下地島の30.7℃です。