警察官の姿勢や装備品を検査する初点検が青森市で行われ、県警察本部の小野寺健一本部長の講評を受け、現場の警察官たちが気持ちを新たにしました。
初点検は、警察官の立ち姿や態度のほか、手帳や手錠などの必要な装備品を検査して規律を保つ警察業務の一環です。
23日の初点検には、県警察本部と警察学校から175人の警察官が参加。
小野寺健一本部長が点検官として1人1人を見て回り、警棒を正しく扱えているかなどの動作を確認し、講評しました。
県警察本部 小野寺健一本部長
「士気旺盛で気迫あふれる姿勢を目の当たりにし、大変心強く感じたところであります」
県警察本部生活安全部・人身安全対策課 夏坂美咲巡査長(27)
「点検を受けて身が引き締まる思い。県民の皆さんが安心して住みやすい青森県になるようにがんばっていきたい」
県警察学校・学生第一係 下山亜希子巡査部長(32)
「私は今、警察学校で助教という仕事をしていまして、学生たちがやっていることを私自身も初心に返ってやらなければならない」
警察官たちは今後の職務の遂行に力を注ぐ決意を新たにしました。












