青森県弘前市の友好都市の台湾・台南市の関係者が19日りんご公園を訪れ、12年前に、当時の台南市長で次期台湾総統の頼清徳氏が植樹したリンゴの木を視察しました。
視察したのは弘前市の友好都市台湾・台南市の林士群科長です。弘前市と台南市はリンゴとアップルマンゴーの果物交流から始まり、2012年に当時の台南市長で次期台湾総統の頼氏が弘前市を訪れ、友好関係の発展を願って金星・ふじ・大紅栄の3種類のリンゴの苗木をりんご公園内に植樹しました。2017年に2つの市は友好都市となっています。
※弘前市・櫻田宏市長
「頼市長時代・2012年に植えられた木です。ぜひ頼総統という「総統の木」という看板をつけたいと思う」
市は視察した林科長の提案を受け、「頼総統が植樹したリンゴの木」という案内掲示板を設置して、台湾から訪れる観光客などにPRしたいとしています。












