青森県青森市のサクラの名所、合浦公園を会場に「青森春まつり」が開幕しました。

13日午前9時からの開会式では、青森市の西秀記市長たち関係者がテープカットをしてまつりが開幕しました。陸奥湾に面した合浦公園は、およそ600本のサクラの木がある市内のサクラの名所で、園内のソメイヨシノはつぼみがピンク色にふくらんでいて、間もなく開花を迎えます。公園には朝から家族連れなどが訪れ、軒を連ねる52の露店を渡り歩き、買い物をするなどして楽しんでいました。

※来場者は
「サクラは咲いてないですけど、やっと春が来たなという感じでうれしいです」「暖かくて過ごしやすいです。(春まつりを)楽しみたいです、みんなで」

感染症対策の制限がなくなり5年ぶりに通常の形で開催となる「青森春まつり」は、今月24日に市の西部地区にある野木和公園も会場に加わり、29日までの17日間、様々なイベントなどが行われる予定です。