競輪とオートレースを統括する公益財団法人JKAが、売り上げの一部を社会貢献活動に活用してもらおうと、青森県内の社会福祉法人や大学などに補助金を交付しました。

青森市の青森競輪場で行われた交付式では、JKAの長谷川雅浩専務理事や、競輪とオートレースそれぞれの選手たちから社会福祉法人や大学など5つの団体の代表に補助金交付決定通知が手渡されました。

JKAでは、競輪・オートレースの売上金の一部で、社会的課題の解決に取り組む活動を全国で支援しています。

今年度、県内では14の事業で合わせて7851万円が交付されます。

交付金は、それぞれの団体で就労支援機器や福祉車両の整備、研究などに活用されることになります。