津軽圏域を代表する土産品の統一ブランドとして誕生した「謹製 津軽たんげ」の青森県内での販売が始まり、弘前市でセレモニーが行われました。
津軽圏域14市町村の魅力が詰まった土産品の新ブランド「謹製 津軽たんげ」は、「Clan PEONY津軽」と東京・銀座の百貨店「松屋」の連携協定の一環として2024年1月に誕生し、松屋で先行販売してきました。
県内での販売は、春の観光シーズンに合わせて9日にスタートし、JR弘前駅内で行われた開始セレモニーでは、「Clan PEONY津軽」理事長の櫻田宏弘前市長たちが販売展示コーナーの除幕をしました。
グラフィックデザイナーの佐藤卓さんが『金魚ねぷた』をデザインしたパッケージで販売されるのは、リンゴやブドウ、ジビエなどの地域の特産品を生かした15品目です。
Clan PEONY津軽 理事長 櫻田宏弘前市長
「4月といえばさくらまつりの季節です。それにあわせた形で「謹製 津軽たんげ」の統一ブランドで津軽のおみやげ品を集めて、多くの人たちに見てもらえる機会になると期待している」
「謹製 津軽たんげ」の商品は、JR弘前駅の津軽ラウンジをはじめ、新青森駅のあおもり北彩館など8か所で販売されます。












