青森県八戸市が整備を進めていた「八戸三社大祭山車制作展示施設」が完成し、7日、関係者たちによる内覧会が開かれました。
施設は総工費およそ5億3000万円で、八戸市柏崎2丁目の旧柏崎小学校跡地に6棟建てられました。7日は柏崎地区連合町内会や山車組関係者が参加して内覧会が開かれ、市の担当者から説明を受けながら制作展示施設と倉庫兼休憩室を見学しました。
※八戸三社大祭山車祭り行事保存会 小笠原 修 会長
「6つの山車が入りますので、ここで展示をさせていただいて、地域の方はもちろん、観光で来られる方にもご披露するチャンスがあれば良いと思っています」
※下大工町附祭若者連中 責任者 大畑浩一さん
「地域のみなさんたちが応援してくれたおかげでできているので、なんとかそれに応えるように、地域のみなさんともコミュニケーションを取りながら、うまくやって行ければなと思っています」
完成した施設は7月31日の八戸三社大祭前夜祭のあとから山車組が活用する予定です。












