青森県青森市で、クラブ存続の危機にある「青森ワッツ」を応援しようと「ラインメール青森」の選手たちが募金を呼びかけました。
青森市のカクヒロ本社前で募金を呼びかけたのは、日本フットボールリーグに所属する「ラインメール青森」です。Bリーグに所属する「青森ワッツ」は、2月に運営会社の筆頭株主企業が経営破綻し、クラブ存続の危機にあります。このためラインメールが同じ青森県のスポーツクラブとして応援しようと募金活動を展開しました。
※募金した人は
「毎週楽しみにして(青森ワッツ)のゲームを見ている方たちが県民にはたくさんいると思うので存続していただければ」
※ラインメール青森吉田将也選手
「同じ青森にあるスポーツチームということで、お互いを尊重してリスペクトして、できる限りのことはしたいという思いが、ずっとありました」
募金活動は4月4日と5日に行われましたが、ラインメール青森では今後も実施を検討したいとしています。












