青森県内のインフルエンザの患者は減っていますが、東青で警報が、西北と下北で注意報が継続しています。

県によりますと、3月31日までの1週間に指定医療機関から報告があったインフルエンザの患者は、前の週から402人減り655人でした。患者の減少は3週連続です。
地域別では東青で警報が、西北と下北で注意報が継続しています。
上北と中南に出ていた警報と注意報は解除されました。
年齢別では、5歳から9歳の283人が最も多く、次いで10歳から14歳、0歳から4歳などとなっています。
県は、手洗いや外出時のマスクの着用など、感染対策の徹底を呼びかけています。












