4月から小学生になる青森市の園児たちが27日、お茶会に挑戦し、立ち居振る舞いや作法を学びました。
「お点前をちょうだいいたします」
座敷で正座して緊張した面持ちでお茶を点てる子どもたち。
27日は、青森市の認定こども園「甲田幼稚園」の年長の園児11人がお茶会を体験しました。
甲田幼稚園では、日本の伝統文化に親しんでもらおうと小学校入学のお祝いを兼ねて毎年、この時期にお茶会を開いています。
園児たち
「泡がたったら黄緑色っぽくなった!」
「あまいにおいがする!」
丁寧にたてたお茶を大事に友だちのもとへ持っていきます。そのお茶を3口半で飲み干しますが…。
「もっと甘いと思った…」
子どもたちには想像以上の苦さだったようです。
園児は
「お茶を飲んで苦かったです。お菓子とかを運ぶときが楽しかったです」
「お茶がおいしかった。ちょっと苦かった。1を書くようにたてた」
「お茶が思ったより甘くてびっくりしました。立ち方が難しかったけどがんばれた」
年長の子どもたちは3月16日に卒園式を迎え、4月からは小学1年生です。












