自転車トラック種目で、パリオリンピックを目指す青森県階上町出身の小原佑太選手。男子スプリントでアジアの頂点に立ちました。
インドで開催されているアジア選手権。日本代表の小原は、1対1で250mのトラックを3周して争う男子スプリントに登場。
中国の選手が相手となった決勝では、後追いの1本目で最終コーナーで相手を差し切って先着すると、2本目はほぼ同着となりましたが、0.01秒差で逃げ切り初めてアジアの頂点に立ちました。
男子スプリントで優勝・小原佑太選手
「しっかり自分が勝たないといけないレースでしたし、タイムも良かったので自信を持って走ることができた」
男子ケイリンでは7位に終わりましたが、チームスプリントとともにアジア2冠を達成しました。












