鹿児島市の「かごしま県民交流センター」の愛称が「カクイックス交流センター」に決まり、13日、鹿児島県庁で調印式がありました。
鹿児島市に本社を置くカクイックスは、医療・福祉施設に寝具のレンタルなどを行っていて、13日の調印式では岩元文雄社長と塩田知事が協定書にサインしました。
かごしま県民交流センターは2003年4月に開館し、およそ600人を収容できるホールや研修室介護の実習センターなどがあり、コロナ禍前は年間およそ100万人が利用してきました。
命名権=ネーミングライツを取得し、愛称が「カクイックス交流センター」となり、契約期間は今年4月1日から5年間で、契約料は1年あたり880万円です。
(カクイックス 岩元文雄社長)「これまで以上に県民のみなさんが広く訪れる、そして、さまざまな催事を通じて交流を深める。そういう場であってほしいと願っている」
県の施設でネーミングライツ契約をしているのは、5か所目となりました。
注目の記事
「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









