
長崎商工会議所青年部が鈴木市長に対し「また来たくなる長崎」を合言葉に新しい町作りの政策を提言しました。

長崎商工会議所青年部光冨英治さん
「また来たくなる長崎10年後、そしてその先を見据えたまちづくり」
今回で11回目となる長崎商工会議所青年部の政策提言。

スタジアムシティの完成が迫る中、今回は観光業を中心に交通インフラ、夜の観光、イベントの3つのポイントで提案されました。
具体的には新たな移動手段として自走式ロープウェイ「Zippar(ジッパー)」の導入や将棋タイトル戦の誘致などをあげています。

長崎商工会議所青年部高橋佳子副会長「行政と一体となって長崎市民の方も巻き込みながら市長もよく言われているALL長崎で、長崎の街を盛り上げることができたらと思います」

長崎市の鈴木市長は「いかに実現できるか創意工夫と熱意が大切」「力を合わせてより良い長崎にしていきたい」と話しました。














