南米ペルーの首都リマにある工場で火災が発生し、近くの住宅20棟が全焼しました。
激しく立ちのぼる黒い煙。建物からは炎が吹き出しています。
ロイター通信などによりますと、12日、ペルーの首都リマの化学物質を扱う工場で火災が発生。現場近くの住宅20棟が全焼したほか、消火作業にあたった消防隊員を含め、少なくとも5人がけがをしました。
出火の原因は調査中ですが、火は依然、燃え広がっていて、消火活動が続けられているということです。
現地メディアによると、地元当局は工場が化学物質を扱う施設としての認可を得ていなかったとみているということです。
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