消防団員が減少傾向にあることを受け、甲府市消防団が若年層の入団を促進するPR動画を作成しました。

甲府地区消防本部によりますと、消防団に所属する人は2018年4月の1249人をピークに減り続け去年4月の時点では1033人とおよそ2割減少、このうち40歳未満は272人で10年前の半数以下になっています。

こうしたことを背景に甲府市消防団は20代の若者向けに活動の魅力ややりがいを発信したいとして、山梨大学に通いながら映像制作会社を運営する小川拓斗さんにPR動画の作成を委託しました。

そして2月9日に完成したPR動画の発表会が甲府市役所で開かれ、関係者らに映像が公開されました。

映像制作をした 小川拓斗さん:
「インタビューなり実際に活動している場所を通して、まずは(消防団が)何をやっているのかというのをしっかり伝えられるような工夫をした」

なお、このPR動画は甲府市のHPやSNSからも視聴できます。














