12日朝の岩手県内は冷え込みが強まり、全ての地点で前日より最低気温が下がりました。13日以降は気温が上がり、最高気温が20度に迫る地点がありそうです。
12日の岩手県内は晴れて地表の熱が奪われる放射冷却が強まり、最低気温は盛岡市薮川で氷点下18.1度、宮古市区界で氷点下14.1度、盛岡で氷点下5.9度など全ての観測地点で前日を下回りました。
最低気温が氷点下2.2度を観測した釜石では風がなく穏やかな天候の中、港の岸壁で釣りをする人の姿が見られました。
県内は13日以降気温が上がる見込みで、13日の最高気温は一関、宮古、大船渡で13度の予想です。
また宮古は14日は17度まで気温が上がると予想されています。
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