伊豆半島南部で見頃を迎えつつある河津桜のシーズンにあわせ、静岡県の下田海中水族館ではサクラダイを展示しています。
<柴田寛人記者>
「オレンジ色の体をしたサクラダイです。体の模様が、桜の花びらに見えます」
下田海中水族館では河津桜が見ごろを迎えつつあるため、桜や春を演出した企画を展開しています。
主役のサクラダイは体にある白い花びらのような模様が桜の花に見えることから、名前が付きました。
来館者は一風変わった水族館での“花見”を楽しんでいました。
<埼玉県から来た観光客>
「(企画について)面白くていいと思います」
「すごくきれい桜を見たくなる本当の桜を見たい」
<下田海中水族館 佐山拓実飼育員>
「今、河津町では、こちらの河津桜まつりをやってます当館にも遊びに来て、水槽の中の桜を見ていただけたらなと思っております」
鮮やかな赤色が特徴の「ナミマツカサ」も一緒に泳ぎ、一足早い春の雰囲気を漂わせていました。
この企画は2024年4月7日まで予定されています。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









