伊豆半島南部で見頃を迎えつつある河津桜のシーズンにあわせ、静岡県の下田海中水族館ではサクラダイを展示しています。
<柴田寛人記者>
「オレンジ色の体をしたサクラダイです。体の模様が、桜の花びらに見えます」
下田海中水族館では河津桜が見ごろを迎えつつあるため、桜や春を演出した企画を展開しています。
主役のサクラダイは体にある白い花びらのような模様が桜の花に見えることから、名前が付きました。
来館者は一風変わった水族館での“花見”を楽しんでいました。
<埼玉県から来た観光客>
「(企画について)面白くていいと思います」
「すごくきれい桜を見たくなる本当の桜を見たい」
<下田海中水族館 佐山拓実飼育員>
「今、河津町では、こちらの河津桜まつりをやってます当館にも遊びに来て、水槽の中の桜を見ていただけたらなと思っております」
鮮やかな赤色が特徴の「ナミマツカサ」も一緒に泳ぎ、一足早い春の雰囲気を漂わせていました。
この企画は2024年4月7日まで予定されています。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









