JR予讃線の伊予西条駅と今治駅の区間が開通から100年を迎え、愛媛県今治市の今治駅で記念式典が開かれました。
JR今治駅で行われた記念式典では、JR四国の西牧社長と今治市の徳永市長、西条市の玉井市長らがくす玉を割って開通100年を祝いました。
そして、初代新幹線0系をイメージした「ホビートレイン」が特別運行され、大勢の鉄道ファンに見送られ、今治駅を出発しました。
予讃線の伊予西条駅と今治駅の区間は、1923年(大正12年)から順次、開通し、今からちょうど100年前の1924年(大正13年)2月11日に今治駅まで延伸しました。
今治駅では、サッカーJ3、FC今治の運営会社からチームのロゴが入った駅名標が贈られたほか、鉄道に親しむ様々なイベントが行われ、家族連れなどが楽しんでいました。
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