2月9日、静岡市で江戸幕府最後の将軍、徳川慶喜にちなんだ食と文化を体験するイベントが開かれました。
2月9日、徳川慶喜ゆかりの静岡市葵区にある「浮月楼」に3人の外国人が招かれました。
3人には県内の食材を使った「慶喜御膳」が提供されました。
<フランスからきた女性>
「THE・日本を味わっている感じがします」
食事の後は、慶喜公が使っていたとされる食器などを鑑賞しました。
<中国からきた女性>
「日本の文化で今まで知らなかったなと思ったのは、娘を嫁に出すとき喪服まで持たせるっていうのは今日初めて知りました」
「慶喜御膳」の提供や展示品の鑑賞は、2月11日までの期間限定です。
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