宮崎県は、スポーツキャンプの受け入れを強化するため、宮崎市のひなた県総合運動公園を2024年度から改修することを明らかにしました。
県によりますと、この計画は、ひなた県総合運動公園を2024年度からの3年間で改修するもので、事業費は7億600万円となっています。
このうち、ひむかスタジアムは、両翼を現在の92メートルから100メートルに広げ、座席やスコアボードも改修します。
また、ラグビー場の芝生の張り替えや、サンマリンスタジアムの客席の改修なども予定されています。
このほか、県内全域でキャンプの受け入れを強化しようと、県の新年度予算案では、県観光協会に専用の窓口を配置する事業や、市町村にある合宿所の整備を補助する事業などが盛り込まれています。
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