宮城県川崎町のみちのく杜の湖畔公園で、来場者数が1900万人に到達し、記念のセレモニーが行われました。
川崎町のみちのく杜の湖畔公園では19日午前、開園からの来場者数が1900万人に到達しました。
節目の来場者となった仙台市太白区の佐藤雄三さんとその家族には、内田利幸センター長から記念品などが贈られました。
1900万人目来場者・佐藤雄三さん:
「とてもうれしいです。また遊びに来たいと思います。これからも長く楽しめる場所であってほしいなと思います」
妻・留美さん:
「偶然来たんですけど、とてもラッキーでした」
国営みちのく杜の湖畔公園は、1989年8月に開園。来場者は、年間▼70万人ほどでしたが、コロナの感染が拡大し始めた2020年、半分に減少。現在は、コロナ前の7割まで回復しているということです。
公園では、次の節目になる▼2000万人は、「2024年春に達成できる」と見込んでいます。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









