記録的な大雨の影響で、宮城県北部の伊豆沼では、開花を目前したハスが水没しています。
栗原市と登米市にまたがる伊豆沼です。
今回の記録的な大雨によって沼の水位が1メートル以上上がり、これから開花の時期を迎えるハスの葉が水没した状態が続いています。
関係者によりますと、このまま水位が下がらなければ、ハスの葉が窒息し全滅するおそれがあるということです。
今月23日から始まる「伊豆沼・内沼はすまつり」については、一両日中に開催するかどうか決めるとしています。
注目の記事
「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」









