山梨県の長崎幸太郎知事の現金1182万円の不記載問題について、市民団体が議長あてに県議会として真相究明を求める申し入れ書を提出しました。

8日、県議会の傍聴を続ける市民団体「県議会ウォッチャー」の代表者らが議会を訪れ、水岸富美男議長あての申し入れ書を事務局職員に手渡しました。

申し入れ書では、長崎知事の資金管理団体の収支報告書に記載されていなかった金の流れがあったことについて”市民感覚では全く理解できない”として、県議会として真相を究明することを要望。

そのうえで、2月県議会でこの問題についての特別委員会などを設置することなどを求めました。

県議会ウォッチャー 米山元弘代表:
「知事派とか反知事派とか関係なく、議会でチェック機能を果たしてほしい」

事務局によりますと、水岸富美男議長は公務のため欠席し今後、申し入れ書を渡すということです。














