パスポートの二重発給を防ぐためにチェックをする過程であわせて10人分の個人情報が記載された書類を紛失したとして、福岡県が謝罪しました。
◆パスポートセンター久留米支所
福岡県 国際政策課 川越信一郎課長
「県行政に対する信頼を大きく損ねたことにつきまして重ねてお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした」
書類を紛失したのは、久留米市にあるパスポートセンター久留米支所です。紛失した書類は、2件のパスポート発給申請に関わるもので、申請者本人と家族のほか、二重発給を防ぐために確認する氏名と生年月日が同じ人の、あわせて10人分の氏名や電話番号などの個人情報が含まれていたということです。
◆紛失による被害は確認されず
1月、委託先の職員が書類を指定の場所に保管せず共用スペースに置いたため、ほかの文書と一緒に廃棄した可能性が高いということです。紛失による被害などは今のところ確認されていないということです。
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