デジタル技術を学習に取り入れる新しいアイデアを考える授業が、山梨県笛吹市の小学校で行われました。

「ノートだと(書くのに)時間がかかるので、デジタルノートで授業をしたほうがいいと思う」

この授業は、NTT東日本山梨支店が県内の各地で開いているものです。

8日は笛吹市の一宮西小学校の5年生が参加し、タブレット端末やAI技術の学校での活用方法を考えました。

児童たちからは「削らなくても芯が出続ける鉛筆」や「先生を呼べるボタン」といったアイデアが寄せられました。

児童:
「デジタルが便利になっていることが分かりました」

今回の授業で、子どもたちはデジタル技術の一層の広がりを肌で感じ取っていました。














