福岡県は、1医療機関あたりのインフルエンザ感染者数が、前週の1・64倍に増えたと発表しました。手洗いやマスク着用など感染防止対策を呼びかけています。
◆11週連続で警報レベル
福岡県によりますと、2月4日までの1週間のインフルエンザの感染者数は、定点あたり57・36人と、前の週の1.64倍に増えました。11週連続で警報レベルとなっています。
◆新型コロナは1.22倍
新型コロナまた、新型コロナウイルスの感染者数も前の週の1.22倍と、11週連続で増えています。
◆A群溶血性レンサ球菌咽頭炎も警報レベル
また、咽頭結膜熱とA群溶血性レンサ球菌咽頭炎も、警報レベルの感染状況が続いています。
◆感染対策を
福岡県は、手洗いの徹底や適切なマスクの着用など、基本的な感染対策をとるよう呼びかけています。
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