山梨県韮崎市の小学校で段ボールを組み合わせて秘密基地をつくる図画工作の特別授業が行なわれました。


この授業は神奈川県の女子美術大学と韮崎大村美術館の連携授業の一環で、韮崎北西小学校の1、2年生が参加しました。

女子美術大学の学生ら7人が教師となり、「わたしたちだけのひみつきち」をテーマにした段ボールを使った立体作品作りを指導しました。

児童たちは専用のカッターで段ボールを切り分けて組み合わせ、トンネルなども設置した個性的な基地を作り上げました。

そして中に入って遊び、自由な美術表現の楽しさを感じていました。


参加した児童は:
「みんなで工夫して作ることが、とても楽しかった」
「細い段ボールを組み立ててみたら、あんなふうに(トンネルの)形になったので面白かったからつけてみました」














