焼き芋を味わいながら鹿児島市内を路面電車でめぐる人気のイベント、「マグマやきいも電車」。今週末から始まる運行を前に、7日は出発式が開かれました。
今年で3回目となる「マグマやきいも電車」。鹿児島市のシンボルマーク赤と青の「マグマシティ」の柄でラッピングされた路面電車に乗って、鹿児島産の焼き芋を食べる人気のイベントです。
(レポーター)「気になるマグマやきいも電車、中に入ると火山の妖精マグニョンが出迎えてくれて、ワクワクするような車内となっています」
今年は、過去最高となる8倍の申し込みがあった「マグマやきいも電車」。7日は関係者や県内のインフルエンサーが参加し、出発式が開かれました。
県産の紅はるかや安納芋、シルクスイート、種子島ゴールドといった4種類の焼き芋を食べ比べできます。「アーモンドマヨ」味と「ぷるるん抹茶」味のディップソースをつけて味変も楽しめます。
(参加者)「鹿児島の芋ってやっぱりとろけますね」
(鹿児島市・下鶴市長)「この寒い冬に美味しいホクホクした焼き芋、ぜひマグマやきいも電車を中心に、鹿児島の魅力を存分にSNSなどでも発信していきたい」
マグマやきいも電車は、今月10日〜12日までと、今月14日、今月22日〜24日までの合わせて7日間、1日3便運行します。
事前申し込みで、乗車できる人数はほとんど埋まっていますが、「直前申し込み」は各運行日の3日前の正午までに、マグマやきいも電車の公式LINEで受け付けています。
今年は新たな企画として、今月15日の「マグマ桜島大根電車」のほか、「マグマ深海魚電車」や「マグマミュージック電車」も運行を予定しています。
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