秋篠宮妃紀子さまはきょう午後、総裁を務める「結核予防会」の婦人団体が主催する講習会に出席し、能登半島地震の被災者と交流されました。
1994年から「結核予防会」の総裁を務める紀子さまは、きょうの講習会で挨拶され、世界で年間およそ130万人が結核によって亡くなっていることに触れ、「日本が結核対策の経験を活かして、国際貢献をすることが求められている」と述べられました。
また、会場に能登半島地震の被災者がいることに触れ、お見舞いの言葉を述べられました。
「被災された方々が安心して暮らすことができるようになりますことを願っております」
また、紀子さまは被災者との懇談を希望し、石川県かほく市の婦人団体の女性と交流されました。
女性によりますと、紀子さまから「大変でしたね。知り合いの方もたくさんいらっしゃるでしょう」と声をかけられ、女性が思わず涙ぐむと、紀子さまは女性の背中に手を添えて、「みなさん大変ですけど頑張ってくださいね」と励まされたということです。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”












