けさ早く、除雪作業が続く首都高速道路。雪は路肩に集められ、重機を使うなどして外へ運び出されます。首都高では大雪により、おととい午前から順次、一部区間で通行止めを行い、除雪作業が続けられていましたが、きょう午後4時半ごろに全面解除。通行止めはおよそ53時間にわたったことになります。

首都高速道路は、全面解除に時間がかかった理由について、“首都高の構造”をあげています。

▼盛り土の上にアスファルトが敷かれているほかの高速道路と比べ、首都高には高架橋が多く雪が解けにくいほか、▼路肩が狭いため、集めた雪を外に運び出すまで通行止めを解除できなかったなどとしています。

首都高速道路は「多大なご不便、ご迷惑をおかけし、お詫び申し上げる」としています。