国内有数の冬の渡り鳥の越冬地として知られる宮城県北部の伊豆沼と内沼で撮影された写真の展示会が栗原市で開かれています。
大きな羽根を広げて鳴き合うハクチョウ。くちばしを大きく開けトンボを狙うカワセミ。会場には、コンテストに応募があった作品76点が展示されています。

写真は、県内外の愛好家が去年1月から12月にかけて栗原市と登米市にまたがる伊豆沼と内沼で撮影したもので審査の結果、20の作品が入賞しました。
このうち、最優秀賞には日の出とともにマガンの群れが一斉に飛び立つ光景を捉えた千葉県の大日向圭一さんの作品が選ばれました。

訪れた人:
「いっぱい渡り鳥が来てくれて素敵なところ。普段見られない姿が写真で見られるので楽しい」
この写真展は栗原市若柳の「県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター」で3月31日まで開かれています。(入場無料 休館・月曜日)














