JR中央線は6日正午すぎに運転を再開し、身延線は午前6時過ぎ、運転を開始しましたが、一部の便が運休し遅れが出ました。

高速道路の影響です。
5日、県内すべての区間が通行止めとなりましたが、6日になって徐々に解除されています。



現在、中央道は甲府昭和ICー長野県の伊那ICの区間、中部横断道は双葉JCTーから増穂ICの区間で通行止めが続き、今夜解消される見通しです。

学校関係では県内の公立の小中学校はきょう全体およそ6割の137校で始業時間を遅らせる措置をとり87校が休校となりました。

雪によるスリップ事故も相次ぎました。
県警によりますと5日の降り始めから6日午後4時までにスリップが原因の交通事故が県内で121件発生し、2人が軽いけがをしたいうことです。

気象台は7日朝までこれまでに降った雪による路面の凍結などに注意するよう呼びかけています。