5日からきょう6日にかけて山梨県内は大雪となり、JR中央線や中央道など交通関係に大きな影響が出ています。
甲府地方気象台によりますと6日午前9時時点の積雪は、山中湖村で31㎝、河口湖で25㎝、甲府で10㎝、大月で16㎝などとなっています。
この雪の影響で交通関係に大きな影響が出ています。

JR中央線は5日夜、上りの特急あずさが倒木などの影響で新府駅や大月駅などに長時間、停車しました。
あずさに乗っていた人は:
「松本からあずさに乗ったら線路に竹が倒れてて、そのため電車が動かなかったので、一晩中あずさの中で過ごしました」
JR中央線は今も県内の全線で運転を見合わせていて、JR東日本によりますと特急は午後1時ごろの運転再開が予定されています。
身延線は身延と鰍沢口の間で運転を見合わせています。
小海線は一部の列車に遅れが出ていて、富士急行線は概ね通常通り運行しています。

また県内の中央道、東富士五湖道路、中部横断道は全線で通行止めとなっています。
気象台は今後も路面凍結など交通障害や着雪、なだれに注意するよう呼びかけています。














