被災地での救護活動などを行う日本赤十字社に多額の寄付をした人や団体に1日、感謝状が贈られました。
式では日本赤十字社の活動資金として50万円以上の寄付をした5人と7つの団体に県支部長の村岡嗣政知事から感謝状が手渡されました。贈られた寄付金は、国内外の被災地での救護活動やAEDの使い方の講習会開催などに使われています。
日本赤十字社県支部 村岡嗣政支部長
「かけがえのない日常を支える赤十字の日々の活動を、途切れることなく続けて参ります」
元日に発生した能登半島地震から、この日で1か月。式では犠牲者に黙とうがささげられました。県支部ではこれまで石川県に救護班や災害医療コーディネートチームを派遣するなど、被災地での支援を続けています。
社長感謝状を受賞 福島哲也さん
「今回特に新年早々、能登半島地震があったので、そちらのほうにも有効的に使っていただければと思っています」
社長感謝状を受賞・エイム 藤井政夫 社長
「東北の地震から始まって、熊本、今回、なんとか早くこういったところを復興していただきたいなという思いでやってます」
社長感謝状を受賞・エイム 藤井惠子 取締役
「私どもにとってはライフワークになってますので、必ず欠かさずに今から先も協力できたらなというふうに思っています」
県支部では2月2日から、心のケア班を被災地に派遣します。














