砺波市で収穫のピークを迎えた「ふく福すいか」の直売所が、18日リニューアルオープンしました。
砺波市せんだん山地域では、特産化を目指している「ふく福すいか」の販売が始まり、この日もオープン初日にあわせて買い求める人でにぎわいました。
「ふく福すいか」は粘土質の土壌で育ち、みずみずしいのが特徴で「ふく福柿(がき)」を生産する「ふく福柿出荷組合」が去年から直売しています。
ことしは直売所をリニューアルオープンし、新たに「ふく福すいか」を煮詰めてシロップにした特製かき氷の販売を始めました。リコピンが豊富でトマトのような風味が特徴です。
ふく福柿出荷組合組合長 宮木武司さん:
「この暑い時期に水分いっぱい含んだスイカを食べて体に染み渡るようなすいかになっています。暑い夏を乗り切っていただきたいと思います」
「ふく福すいか」は、8月中旬頃まで販売されます。
注目の記事
「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









