発足20年目を迎えた愛媛マンダリンパイレーツは1日、新体制の初練習に臨み、3年連続のNPB入りを目指し本格始動しました。
(弓岡敬二郎監督)
「皆、やったるぞという思いで来ていると思うので、8か月間、なんとか優勝目指して頑張りましょう」
発足20年目のメモリアルイヤーを総勢35人で迎えた愛媛マンダリンパイレーツ。
…ですが、練習初日はあいにくの雨。
そのためチームは坊っちゃんスタジアムの屋内練習場へ急遽、移動し、午前11時から練習をスタート。まずはランニング中心のメニューでじっくりと汗を流しました。
この後、野手陣のノックでは弓岡監督自らバットを握り、選手達の基本動作を繰り返し確認。特に新入団選手には直接、捕球の位置を指導するなど、早くも熱がこもります。
またバッティングでは、選手たちが早速アピール合戦。マシンから手投げまで速度の違うボールに対し、選手たちは渾身のフルスイングで快音を響かせていました。
(浅井玲於新キャプテン)
「2年目以降の選手も、自分から引っ張っていくという姿勢も、そういう風な話もしていたので、新人の選手が来てくれていい風な融合というか混ざりあって、いい形では出来ていると思っている。」
20回目の春へパイレーツナイン、力強く出航です。
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