プロバスケットボールリーグBリーグの島田慎二(しまだしんじ)チェアマンが31日、信州ブレイブウォリアーズのホームタウンである長野市の荻原市長を訪ねました。
2026年シーズンから始動する「Bリーグプレミア」。
島田チェアマンは、今のリーグ以上に地方クラブにも優勝のチャンスが出てくるとし、ウォリアーズの参入に向けて市民を鼓舞してほしいと呼びかけました。
Bリーグ島田慎二チェアマン:
「自チームにトップ選手がくる時代がすぐ先に来ているので、将来ブレイブウォリアーズがチャンピオンになるのは構造上全然ある。ブレイブウォリアーズを育てるにはいいタイミング」
また、長野市は、2月7日水曜日のホーム戦で、市内の小中学生を無料で招待する予定で、島田チェアマンはすばらしい取り組みと評価したうえで、継続的に機会をつくってほしいと述べました。
島田慎二チェアマン:
「平日昼間の開催はリーグとしても初めてのトライ。子どもたちばかりで5000人くらいの会場が、どんな空気になるのか楽しみ」
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