パレスチナ自治区ガザで活動する国連機関のスタッフが、イスラム組織ハマスによるイスラエルへの奇襲に加わったとされる疑惑について、複数の欧米メディアは関与が指摘されるスタッフの多くは学校の教師だったなどと報じました。
ロイター通信などは29日、イスラエルの情報機関が作成しアメリカに提出した内部文書の詳細を報じました。
内部文書には、去年10月のハマスによる奇襲にUNRWA=国連パレスチナ難民救済事業機関が運営する学校の教師7人が関与していたと記されているということです。
この文書には他にも、奇襲に関与したとされる学校職員やソーシャルワーカーなどあわせて12人のUNRWAスタッフの顔写真と名前が掲載されていて、弾薬の配布や車両の手配などそれぞれが果たした役割も記されているとしています。
さらに、「190人のUNRWAスタッフがハマスやイスラム聖戦の戦闘員だ」とするイスラエル側の主張も述べられていますが、具体的な証拠は示されていないということです。
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