「文化財防火デー」に合わせて国の重要文化財がある都城市の神社では消防訓練が行われました。
この訓練は国の重要文化財に指定されている都城市の「興玉神社内神殿」を火災から守ろうと、毎年行われているものです。
28日の訓練は神社の裏手から出火したとの想定で行われ、住民らが消防へ通報したあと、駆け付けた地元の消防団員らがポンプ車で放水しました。
(興玉神社責任総代・鬼束巖さん)
「火災が起こらないように、みなさん努めているので、今後も一緒になって(神社を)継承していきたい」
参加者たちは訓練を通して、貴重な文化財を守る意識を高めていました。
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